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【授業報告】日本自然環境専門学校

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森の中が緑で溢れ、鳥のさえずりが鳴り響くこの時期
学生で卒業を控えた生徒達は、就職活動で大忙しみたいですね。
そんな学生たちに向けて
就職対策として、授業を1コマ持たせていただきました。

お声がけいただいたのは
日本自然環境専門学校の五十嵐校長先生です。
五十嵐先生からご要望があった内容としては

Ⅰ.ホールアースの事業概要
Ⅱ.これからの社会に求められる人物像
Ⅲ.「どんな思いで働いているのか」スタッフヒストリー

ということでした。


Ⅰ.ホールアースの事業概要は
専門学校の就職先の1つとしても考えられる環境教育関係の企業。
環境教育の実践者である自然学校では、どんな事業が今行われているのか。
自然学校や環境教育に対する理解を深めてもらうための内容でした。

Ⅱ.これからの社会に求められる人物像は
これから就職を意識する中で、また就職した職場で
いったいどういった人物がこれからの社会で求められるのか
そこをある程度実感してもらうことで、学生たちの意識が少しでも高まることを狙った内容にしました。

Ⅲ.「どんな思いで働いているのか」スタッフヒストリーは
これから就職を考える学生達の、「就職先の選択肢」や「仕事に対する見方」を広げる為に、
仕事や職場を選ぶ上でどんな思いや決断があったのか、また、仕事のやりがいやどんな思いで働いているのか、スタッフのヒストリーから紐解いて話をしました。


この授業では、頭で理解するだけでなく
ワークも交えて、動きながら、楽しみながら、対話をしながら、何かを感じてもらう授業を意識しました。
自分が伝えたかったことの、どれくらいを受け取ってもらえたかわかりませんが、学生達の意欲は高く、とても前向きに活動していて、自分自身も楽しい時間を過ごすことができました。


全体を通して
就職が全てではないよ、自分が今何をしたいのか、本当はどうありたいのか!?
そこに気づけたら、それが一番自分自身の幸せに向かっている!
ということを伝えさせていただきました。
就職対策としては、どうだったのかわかりませんが
熱い気持ちだけは、みんなにストレートに伝えてきたつもりです。


周りの声に左右されること無く
1人1人が、自分の生き方をしっかりと自分で選択できたなら
少しづつ社会は良くなっていくのではないかと思っています。
学生達に少しでも、この気持が届いていたらうれしいです。


【プログラム報告】夜の勉強会「これからの新潟」

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「夜の勉強会」の記念すべき第1回が、5/21に行われました!


「どんな場だったらおもしろい?」を参加いただいメンバーの皆さんと ともに考えたキックオフミーティングが1か月前。
▼人とのつながり、新潟という土地とのつながりを大切に… ▼学び合い、響き合いながら、お互いの成長を支援し合える場 ▼安心できる居場所だから一歩踏み出すことができる ▼結果的に何か新しいモノやコトが動き出す創発のきっかけの場
こんなコンセプトが見えてきた中で、 最初のスピーカーとなったのは、日本自然環境専門学校の五十嵐さん。


ぼくが印象に残っているお話は…
・生き物が友達で楽しく遊んできたこども時代 ・自分自身が本当にやりたいことは何なのか?を自問して、  経営していたビジネス系の専門学校を大きく方向転換して、  「日本自然環境専門学校」を開校 ・不安もあったが、とりあえずできることからはじめよう、なんとかなる、  自分らしくいこう、よりよく生きようをモットーに、  一時期学生数が20名程度なった学校が今では100人を超える規模にまで成長 ・人と人との関係性の中で生きていることを実感できてきた


その後は、先生から投げかけられた本質的な問いからスタート! 「あなたが本当にやりたいことは何ですか?」 2グループに分かれてじっくり対話の時間を持ちました。


同じ話を聞いても、響くところは人それぞれ。 まだ生まれたばかりの赤ちゃんを含む10人の参加者で 「本当にやりたいこと」や「今の自分」を振り返る時間になりました。
fbのイベント情報を見たというはじめてご参加いただいた方も多く、 終了後は名刺交換をする姿も。


こうやって同じ地域に住む人がリアルにつながる場をつくることは たとえ小さな一歩であっても、「これからの新潟」をつくることに つながっていくのではないかと感じた2時間でした!
そして、終了後は前回出たアイデアを実現しようということで 「会議支援居酒屋」を実施! 他の勉強会に参加して来れなかった大学生のみなさんも遅れて参戦! 楽しい時間を過ごしました。

【プログラム報告】ティールを体感するワーク2~自分の全体性を感じる~

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5月の個人向けプログラム
ティールを体感するワークショップ第二弾実施しました。


ティール組織は、みなさんご存知ですか!?
今までの組織の概念を覆す、まったく新しい組織に対する考え方ですが、この本、まずは読破するのが大変なんです。
そして、読んで理解したからってすぐに実践するのも大変。
でも、こうであったらいいなぁと誰もが思う組織のあり方なのかなとも思っています。

そんなティール組織ですが
その中で重要だとされていることが3つあります。

1、進化する組織の目的
2、セルフマネジメント
3、ホールネス(個人の全体性)

です。

その中で
今回はホールネス(個人の全体性)を扱ったワークを実施しました。
頭で理解するのではなく、体で感じ、自分で発見することを大事にしたワークです。


個人の全体性という言葉
大きな枠で捉えると、かなり壮大なテーマに感じますが
今回は
・いつのまにか自分で自分を規定してしまっている思い込みを取り払う。
・自分の中に存在しているが、外に出せていない自分。を一歩踏み出して出してみる。
・対話の中で、自分で気づけていない自分に気づく。
といった所に焦点を絞って実施しました。

人は、場所や役割、関係性の中で
知らない間に仮面をつけて生きています。

例えば職場では、家庭で見せている自分本来の姿を見せられていない人も多いのではないでしょうか??
それが、地域の集まり、親族の集まり、仲間との間。。その他いろんな場面で、つける仮面は違うと思います。
自分の中に内在しているのに、外に出せていない自分。
誰しもあると思います。
それは100%の自分の中の、数%しか活かせていない可能性があります。
強い自分も、弱い自分も、できる自分も、できない自分も、そういったものもひっくるめて全体性を持ち込めることで、生産性が生まれ、心からの信頼が育まれると思います。


この日は
まずは午前中に体に寄り添ったワークを実施し。
からっぽの自分、物体としての自分を認識してもらいました。
午後からは、
・自分自身が感じたことを言語化するワーク
・直感に従い選んできたものを表現するワーク
・ストーリーテリングと対話
・全体性を表現するワーク
などを通して、感覚に寄り添って自分を見つめたり、発見したりするワークを実施しました。


天気が良かったので外でのワークも多く
和気あいあいと、のんびりした

【研修報告】みらいずWORKS

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4月最後の研修は
みらいずWORKSさんと
自然の中で焚き火を囲んで立ち止まる時間でした。

当日は、あいにくの曇り空で
焚き火が恋しくなる気温でしたが
自分にとっても、心地のいい時間となりました。

みらいずWORKSさんから依頼のあった「研修目的」は
・チームと、一人一人の存在目的を問う
・みらいずworksの文化を振り返り、これからも大切にしていきたいこと、手放した方が良いことを言語化する
・みんなの人生ビジョンを共有する

という感じでした。

そして、私達自身が研修で大切にしたことは
・自分たち自身がしっかりとその場、その瞬間にいること。
・頭ではなく、論理的ではなく、自分の体で感じ、自分の感覚に寄り添う。
・無理にきれいな形にして終わらない。

こういった考えに沿い
1日の流れを決め 当日は場の流れに寄り添いながら
研修を実施させていただきました。

まずは、森の中で焚き火を囲みながらチェックイン。
チェックインとは思えないぐらい、深い心からの言葉を
それぞれがしっかりと場に出していました。

チェックインの後は
インディアンの知恵や文化の力を借りて体験する時間
自然の中で五感を開き、頭ではなく感覚に寄り添い体に馴染ませる時間
自分自身の心に耳を傾ける、自分だけの時間
歌や焚き火を囲んで対話の時間
を取ることで
それぞれの発する言葉の源泉が
どんどん変わってくるのを感じました。

表面的ではなく、本当の意味で心からの言葉を
1人1人が丁寧に発していく、そしてその1つ1つの言葉を
周りの人がしっかりと受け止めている。
そんなステキな時間がそこには流れていました。


私達は、具体的な解決策を提案するのではなく
明確な答えを形にしているのでもありません。
チーム内のメンバーが、それぞれ大切に思っていることを共有し、
表面的ではなく本質的な部分で信頼関係を深めることができるような場を、共に創らせていただきました。
そのことにより、たとえチーム内に課題が見つかっても、そのメンバーの中から課題に対して答えが出るような、そんなチームのあり方にみらいずの皆さんは限りなく近づいていたように思います。

今回の研修ではそんなチームのあり方に近づくためのお手伝いが、少しできたのではないかなぁと思っています。

また、みらいずWORKSのメンバーと自然の中で共に過ごしたいと思った
そんな、1日でした…

【プログラム報告】夜の勉強会スタート!!

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「人とつながる」のキックオフミーティングが、4月15日に実施されました。
当日は大学生から若手社会人、中堅社会人まで、年齢も職業も興味のアンテナも多様な参加者が集まり、対話の時間が足りなくなるぐらい盛り上がりました。


当日はこんなスケジュールで実施しました。
当日の進行も、集まった人と相談しながら進めさせていただきました。

・アイスブレイク
・「人とつながる」の今後やりたいことをシェア
・丁寧な自己紹介
・対話の時間(それぞれどんなことをやりたいのか、話し合う時間)
・チェックアウト

対話の時間が盛り上がり
予定終了時間の20時に収まらず
少し延長して終了となりました。


この「夜の勉強会」は、
できれば、こちらから提供するものに参加してもらうカタチではなく
「共につくる」場にしたい。ということ。
そして、夜の勉強会が
「安心の居場所」になり「学び合い・響き合う場」になるように
私達は場を作っていきたいと思っている。ということ。
そして、まずは月に1度、1年間は継続実施すること。ということ。

を、こちらから伝えさせていただき

それを受けて
今後の夜の勉強会を、どういった場にしていったら皆が集まりたい場になるのか
について、少人数に分かれて対話をし、全体で共有する場を持ちました。


当日でた意見としては

________________________

▼いつ?
月~木曜日 18時~ 2時間
※対象が主婦なら、昼の勉強会があってもいいよね

▼どこで?
自然環境専門学校の立地、環境はすばらしい
今後もぜひ使わせていただきたい

▼どうだったらおもしろい?

・アンテナを広げたい
・新たな刺激があるといい
・疑問や問いを考えたり、持ったりする場
・答えのない問いを問い合う
 そもそもどうやったら問いを持てるのかというところから
・この土地と結びついたつながり、コミュニティ
・内容だけじゃなくて、場=コミュニティが魅力的っていいね

・成長や自分の枠を広げていく上では、自身の興味を深めていくと同時に
 興味のない(と思う)ことに、どう視野を広げていけるか?がポイント

・誰かに話をしてもらう
 〇〇が大好きな人から話を聞く
 人よりちょっと知ってることでよい

・ただし長すぎるとあきるので、
 聴く(15分)→みんなで話す(対話)→質問・疑問

 →自分の知識も増えて自己成長につながる

【研修報告】二葉幼稚園

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新年度でバタバタとしている人も多いこの時期。

一番バタバタしているであろう
4月1日エイプリルフールの日。
冗談ではなく、本気でチームの研修を実施してきました。

私達は、普段自然体験も提供しているので
幼稚園や保育園の先生達と接する機会が多く
そこからチームや組織のあり方について相談されることもあります。

今回は、新入社員も新しく入って
ここからチームとしていいスタートを切りたい!!
という幼稚園からのオーダーで研修を実施してきました。












頭で「理解する」ではなく
体で「感じる」「気づく」を大切にした研修でした。
動いて楽しいアクティビティの実施と丁寧なふりかえりで
それぞれの学びを持ち帰っていただきました。






















今回の研修の中で扱った要素の1つとして
「主体的」であることの大切さについて触れました。


新入社員として新しい会社に入ると

新人はこれをやりなさい
今のうちにあれをやっておいたほうが良いよ
これは今のうちに覚えておいたほうがいい
あなたは〇〇に見えるからこれやっておいて

などなど、周りからたくさんはたらきかけられ、いつの間にか忙しくなり
ふと気づくと、自分がいったい何をしたかったのかわからなくなることがあります。

しかし、自分が主体的に選んだのか、人の意見によって選んだのかでは、
同じ行動だとしても、そこから生まれる結果には大きな違いがあります。

こんなグラフがあります。
「DoBeクロス」




横軸が何をするのかの「Doing」
縦軸がどうあるのかの「Being」
の軸です。

例えば、世間的に優秀だと言われている大学に受かる為に
積極的に勉強している学生がいたとします。
その学生は、積極的に勉強してはいるんですが

母親に褒められたいから
父親に認められたいから
世間的に一流大学に入っておいた方がいいから

など、行動の源泉が
自分ではない誰か、もしくは何かの為にあり
〇〇のために、〇〇しなければ!!
という状態なのだとしたら
それは少し不健全な心の状態におちいる可能性があります。

同じように「積極的に勉強する」
という行動でも。
将来たくさんの子供たちの命を救う為に医者になりたい!!
と、本当に自分がそう思って勉強をしている状態では、
同じ「積極的に勉強する」という行動でも、
どうあるのか、つまり「Being」の状態が違います。

その「Being」の違いは、同じ行…

【 お知らせ】個人向けワークショップのご案内

新年度がスタートしましたね。

春のこのタイミングは、こんなことを実現しようとか、
こういうことにチャレンジしようという意欲のわく時期でもあります。

私たち「人とつながる」でも、そんな方々に向けた
個人での気づきや学びを深められるワークショップの受付を開始しました。

会社などのなんらかの組織に属している人にとっては、
その気づきを個人から組織へと広げていけるといいなと思っています。

最近話題の「ティール組織」の3つのブレイクスルーに重ねながら
4-6月の間にワークショップを行う予定です。

4/14 → vol1:存在目的に耳を傾ける  
5/12 → vol2:全体性(ホールネス)
6月 → vol3:自主経営(セルフマネジメント)

まずは、4月のワークショップのご案内です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー   自分の存在目的に耳を傾ける  ~ 自覚できていないモノを絵に描く~ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー https://info-n.wixsite.com/hitototsunagaru
今話題の「ティール組織」という本の中に、進化する組織(※)や個人が持つ3つの特徴のひとつとして「存在目的に耳を傾ける」というものがあります。「ティール組織」の中では、先行き不透明で正解のない時代にあって自分自身や自分が所属する組織の存在目的を探っていくことが大切でありそのために存在目的をしっかりと「センシング=感じとる」ことが重要であると語られています。「確かにそうだよな!でも…。どうやって感じとればいいのだろう?」今回のワークショップは、そんな問いを持った方にぴったりのまずは個人として「存在目的を感じとる」ことを体感するワークショップです。

★こんな方には特におすすめです★
・ビジネスにおける直感力、創造性を高めたい経営者
・ティール組織に興味があり、日々の実践で使えるマネジメント方法を
 探求しているマネージャー、リーダー
・ティール組織に興味はあるが、自組織でどうやってこの考え方を
 共有していいか悩んでいる方

5月、6月以降も決まり次第、HPにアップしていきます!
ご都合の合う方とお会いできることを楽しみにしています!
____________________________
お申込み:https://info-n.wixsite.com/hitototsu…